出稼ぎ中に風俗店から逃げたくなったら

出稼ぎ期間途中で風俗店から逃げた、という話しを結構聞くんですが、実際に風俗店をばっくれて雲散霧消したことのある女性は多いようです。その理由としては風俗業界特有ではありますが、精神的に病んでしまう事が原因のようです。これは仕方がありませんよね。風俗業界ですので女性の身体が商品となりますし、その身体を買いに来る男子客に委ねないといけないんですから。ですが、風俗で働くってそういうことですから病んでしまうのは覚悟が足りないから?と思ってしまいます。風俗で働くって事は好きでも何でもない男性に性欲のはけ口になるわけですからダメージを受けて当然です。むしろコレをダメージと思うのは普通な事で、病んでしまうのも仕方がないと思えてしまうんです。では、勤続年数の長い風俗嬢は異常なのか?と思いますが、はっきり言って私は異常だと思います。悪い意味の異常ではなく、むしろ尊敬と言いますか驚愕してしまいます。見ず知らずの男性客に大事な身体を委ねてセックスの手前までしなければいけないと考えると私が女性だとしても1~2人目も対応出来ない自信があります。それだけ抵抗感の強い仕事と認識していますので、この仕事を続けて病んでしまう、というのは理解できます。しかし、それらを了承して風俗店に働きにきた訳ですから途中で棄権するのは覚悟が足らない、と思われても仕方がないですよね。また出稼ぎの場合は更に女の子を心細くすることでしょう。知らない土地で一人で働くのですから当然ですよね。住み慣れた地元ではなく、出稼ぎで風俗店に働きに来ているんですから精神的に安定するわけがないんです。そんな中で出稼ぎ期間中に必死に我慢して滞在期間を凌ぎきった女性は本当に強い女の方と思います。出稼ぎは最近では風俗業界で結構流行っている印象ですが、傷ついて凹んで帰ってくる女の子の数も多そうですよね。充実して出稼ぎから帰ってくる女性はほんの一握りだけではないでしょうか。出稼ぎ風俗店のケアが余程行き届いていないとなかなか「働いてて良かった」と思えることもないんじゃないでしょうか。結局、女の子は風俗で働けば働くほど何かしらの傷を負うのでその傷を完全には無理ですがある程度フォロー出来るような体制になっている風俗店で勤務することができれば少しでも良かったと思えるのではないでしょうか。何にせよ、風俗で働く事はそれなりに覚悟や勇気が必要ですので「大金が稼げるから良い」などと安易な考えで働くのは絶対にオススメ出来ません。